私は長年、
身体と向き合う仕事を続けてきました。
その中で、たくさんの技術を学びました。
もっと身体にやさしく、
もっと自然な方法はないだろうか。
そう探し続ける中で、
私はDRTに出会いました。
DRT(ダブルハンドリコイルテクニック)は、
背骨を、やさしく、一定のリズムで揺らす整体です。
はじめて受けたとき、驚いたのは
「何もされていない感じがするのに、身体が変わる」
ことでした。
押さない。
矯正しない。
無理をさせない。
ただ、背骨をやさしく揺らす。
それだけで、身体は自分で整おうとする。
私はこの整体に、
自分が伝えたかったことの「かたち」を見つけました。
私は、人を変えたいのではありません。
「あなたには、自分で整う力がある」
と伝えたいのです。
DRTは、それを言葉ではなく、
身体で伝えられる方法でした。
強い力で矯正する整体は、
「直してもらう」体験になります。
DRTは違います。
「自分の身体が、ゆるんでいく」体験です。
主役は、施術者ではなく、あなたの身体です。
だから私は、DRTを選びました。
そして今は、学ぶだけでなく、
インストラクターとして伝える側にもいます。
選んだ技術を、深め続けること。
それも私にとっての「整え」の一つです。
一緒に、整えていきませんか。